モナリザの微笑み

TOSHIBAのLEDを行政施設に・・・
凄い迫力です。見開きと前後の全ページで4ページの広告。(写真参照)写真・デザイン・コピー・コンセプト・テーマどれをとっても最高の作品ではないでしょうか。広告の仕事に携わるモノなら、一生に一度は、このくらいの広告を手掛けて見たいモノです。
私の持論ですが。この国の経済がなかなか成長軌道に乗らないのは「悪平等主義」の蔓延だといえます。例えば行政です。特定の誰かが恩恵を受けるような施策は排除する。あまねく公平であらねばならない。人間の生き方や考え方は十人十色です。にも関わらず均一にサービスせねばならないとする・・・
そんなこと、できるわけがないじゃないですか。でもそうあらねばならないとなると、どうなるか。簡単なことです。触らぬ神に祟りなし・・・何もしないことです。それが官僚主義です。役人の無気力、無関心の源泉は「平等主義」の弊害に他なりません。
企業の成長に・・・特定の企業で構わない、行政が平等主義をほんの少しだけ緩めて、呼び水的に行政の信頼で手助けする。あるいは申請された制度のスピードをアップする。それだけで企業は活性化します。事業は前に進みます。成長は早まります。
いやいや。話が逸れました。TOSHIBAのLEDが世界に認知され始めています。
政府も地方自治体も、その後押しをしてはどうかと申し上げたいのです。TOSHIBAのLEDを行政施設(学校も含め)で積極的な使用を奨励すべきです。それが呼び水となって・・
電気産業の技術革新も、省エネの促進でエネルギー政策も、環境対策も進み、更には貿易の促進にも繋がります。とここまで申しますと、TOSHIBAの・・・がダメですべてのなら・・・って、なります。悪平等の典型。すべてのって、何もしないってことです。残念ですが。
モナリザの微笑みをひときわ引き立てる・・・TOSHIBAのLEDに頑張れとエールを送りたい。
勿論、チェコプラハ城にPanasonicのLEDが1万個使用されてるのも忘れていません。(写真参照)
負けてたまるか日本の基幹産業・電気産業・・・頑張れ。Goto
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6/25日本経済新聞
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