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街をオレンジに染める

地域みっちゃく生活情報誌9月号が出揃いました。 十一月、こども家庭庁が実施する「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」が始まります。家庭、学校、地域社会が児童虐待への関心と理解を深め、子どもの命を社会全体で守るための集中啓発期...
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時間さえ絶対ではない

「うるう秒」から「うるう時間」へ。 世の中に絶対なるモノはない。 あるとすれば、地球が規則正しく自転していることぐらいだろうか。 人間に平等に与えられているモノは二つあると思う。 ひとつは、誰もが必ず死ぬこと。死を恐れるのは...
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もう一度根を張ってみないか。

老経営者の独り言。 三十代半ば。職場では中堅と呼ばれ、 これまで真面目にコツコツと働いてきた仲間が、「辞めたい」と漏らす。 給料が安い。仕事に魅力を感じない。朝起きるのがつらい。先が見えない。部下を支えられない。営業が自分に向...
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秋風

野党に吹く、冷たい風 ビールに「秋味」がある。缶には、赤や黄色に色づいた紅葉や楓。最近すっかりビール党になった私だが、この一本が店頭に並ぶと、なぜか「ビールの季節も終わったなぁ」と感傷的になる。まだ暑さは残っているのに、心には一足早く...
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地域愛

地域愛なき政治は、日本を不幸にする 地域愛とは、その土地が好きだと口にすることではありません。 自分を育ててくれた地域への恩を知り、この地域を少しでも良くして次の世代へ手渡そうとする、報恩の心です。政治、とりわけ知事や市長など首長の...
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八月尽、朝日よもっと毒を吐け

「酷暑日に 揺れに濡らされ 八月尽」 八月も今日で尽きる。 月の末日を、昔は「尽日(じんじつ)」と呼んだ。そこから生まれた季語が「八月尽」。 ほかの月よりも、どこか「終わりゆく」感が強い。残暑はなお厳しいが、蝉の声にも、朝夕の風に...
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生きる

医師の使命と新聞の役割。 新聞の使命とは何か。権力を監視し、社会の出来事を正確に伝える。声なき人の声を拾い、数字の陰に隠れた暮らしを照らす。そして、読者に「あなたはどう考えるか」と問い掛けることである。 読売新聞の特集「生きる」...
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夏痩せと「痩せましたね」

「奇跡の減量薬」フィーバー日本でも? 「夏痩せ」という言葉があります。暑さで食欲が落ち、発汗によって水分や塩分を失い、体重が減ることです。高温多湿のなかでは、体温を一定に保つだけでも身体は疲れます。 そこへ冷たい物の取り過ぎや睡...
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還暦から始める「人生の鍛錬」

「ライフパフォーマンス」という言葉をご存じでしょうか。 2023年、スポーツ庁が打ち出した考え方で、「それぞれのライフステージにおいて、最高の能力が発揮できる状態」を指します。 東京五輪・パラリンピックで培われたスポーツ医・科学...
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変化こそ、唯一の永遠

よりよく生き、より良い仕事をするために。 いよいよ九月です。秋から初冬は、仕事に最も打ち込みやすい季節。迷わず、全力で、ど真剣に仕事と向き合いたいものです。 人は不思議な生き物です。 一度うまくいくと、その成功体験にしがみつく...
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