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全原発を再稼働へ

電力の安定を語れ、その現実策から逃げてはならない。 日本には運転可能な原子力発電所が36基ある。福島第一原発事故を受け、すべてが止まり、再稼働に漕ぎ着けたのは全国で14基にとどまる。政府は2040年度の電源構成に占める原発比率を、20...
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石巻日日新聞から

新年は、地域の鼓動から始まる 少し遅れたが、読みながら新しい年の始まり、私が必ず手に取る新聞がある。石巻日日新聞である。全国紙では拾い切れない、石巻エリアの息遣いが、そのまま紙面に定着している愛読紙だ。(私は地域みっちゃく生活情報誌『...
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レアアース

中国がレアアースを武器に、再び世界を揺さぶろうとしている。 レアアースは電気自動車、医療機器、産業用ロボットなど、現代文明の中枢を支える鉱物資源だ。中国はその生産量の約7割を占め、日本は輸入量の6〜7割を中国に依存してきた。 思...
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立公新党なるか?

常在戦場、血が騒ぐ 高市首相。通常国会冒頭、衆院解散。1月27日公示、2月8日投開票。憲政史上、希に見る超短期決戦だ。いやはや、なかなかやるねぇ、である。政局になると、幾つになっても血が騒ぐ。これはもう業なのだろう。自省しつつも、目が...
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厳しさは温かさ

雪に右往左往、大自然に静かに額ずく 十二日、三連休最終日。日本列島は大寒波に包まれた。岐阜市も十センチの積雪。恒例のシティマラソンは中止ではなかったが、足元が怪しいまま少人数の参加者でスタートした。私はホームコースでの新年役員合同のゴ...
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出会いを新たに

老いて驕らず、耆脩(きしゅう)あるのみ 新しい年の始まりに、新年会の席で再会した仲間たち、変わらぬ笑顔で声をかけてくださる親しき友たちの存在が、胸に静かな喜びを運んでくれた。喜寿を過ぎてなお、こうして友誼を頂けることの有り難さを、今年...
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「力」について若干の考察

力とは何か、りんごの木を植えるために使いたい。 トランプ大統領が、力によってベネズエラの大統領を拉致したという報が世界を駆け巡っている。真偽や外交的是非はさておき、「力」というものが、あまりにも露骨な形で提示された出来事であることは間...
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朝日新聞に問う

朝日新聞の腰が座らないのはなぜだろか。 今朝は大雪です。 新聞配達・難儀なことです。 それでも、ポストに運ばれる。改めて、新聞に感謝です。 こんな素晴らしい、モノはない。 年頭の記者会見で、鈴木俊一自民党幹事長は、国民民主...
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大相撲初場所

今日から大相撲初場所である、果たして高市首相は総理大臣杯を手渡すか? 当たらないことで定評のあった私の優勝力士占い。ところがである。九州場所で安青錦の優勝をズバリ的中。ついでに大関昇進まで言い当てた。さすが好角家、素人では、当代随一の...
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国家資本主義時代

国家資本主義という現実から目を逸らすな。 「国家資本主義」とは何か。 ひと言で言えば、国家が資本の担い手となり、市場に積極的に介入する資本主義である。市場原理を否定するわけではない。しかし、国家が「投資家」「調整者」「時に経営に口を...
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