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反戦平和とは考えること

はじめての「子ども防衛白書」が突きつけた問い 防衛省が2024年度、初めて小学生から高校生を対象に紙媒体で制作し、公立学校への配布を想定した「まるわかり!日本の防衛白書 はじめての防衛白書」 この事実だけを見れば、私は一概に否定はし...
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与党大勝ならば。

朝日新聞の選挙予測を、どう受け止めるべきか 明日、総選挙の投開票日を迎える。 私は2日のブログで、「泰山騒動してネズミ一匹。多少の動きはあっても、構造的な変化はない」と予測した。 ところが、朝日新聞は同日の朝刊一面で、自民党が...
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黒字リストラを考える

日本には200年以上続く企業が3000社あります。 日本人ほど語呂合わせが好きな国民はいない、などと言われる。2月6日、今日は「風呂の日」だそうだ。確かに、日本人ほど風呂好きな民族も珍しいかもしれない。 風呂の由来を辿れば、6世...
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特会という別棟

母屋でお粥、別棟で好き放題、はなぜ放置されたのか 高市首相が総選挙候補者応援で来岐した。木曽川沿いの河原に5000人以上の有権者が集った。大変な人気である。首相は聴衆に向かって、特会にメスを入れると何度も絶叫した。首相の言う「特会」と...
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賃上げと言う覚悟

減税ではなく、働く者の誇りを取り戻す道 春闘が本格化した。総選挙では、各党が競うように消費税減税、なかでも食料品の税率ゼロを公約に掲げた。だが、賃上げと物価高対策について、私は違う考えを持っている。 食料品の軽減税率を仮にゼロに...
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総選挙予想

総選挙も、あっという間に終盤戦・大山騒動してネズミ一匹かな! 超短期決戦と言われるが、あまりに短いと、逆に人は平然としてくるのかもしれない。大騒ぎしても仕方がない、とでも言うように。 終盤である。 ここまで来ると、政策論争より...
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怒りの二題

この国の「倫理」はどこへ消えたのか 今回は、はっきり言って怒っている。静かに憤っている、などという生易しいものではない。腹の底から、腸が煮えくり返る類の怒りである。 一つ目。 プルデンシャル生命保険の詐欺事件だ。社員が顧客を騙...
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鳥媒花

寒椿を啄むメジロは黙して季節を知る・・・ 如月です。旧暦二月は寒さのために衣を重ねる「衣更着(きさらぎ)」が語源という。早朝のウォーキングコース、冬山眠る、とはよく言ったものだ。故郷・岐阜市にどっしりと構える金華山も、色を深く沈め、眠...
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パンダという鏡

たかがパンダ、されどパンダか? 1月も今日で終わりだ。二度も大寒波が。 雪に悩まされる北国の方々にお見舞い申し上げる。 なぜ、これほどまでにパンダは人の心を掴むのか。その理由を、動物行動学者コンラート・ローレンツは「ベビースキ...
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日本の外食は、世界を幸せにできる。

サービス業による貿易の進化と捉えるべきではないか。 モノを輸出する時代は、すでに曲がり角に差し掛かっている。 人口減少・国内市場の縮小という現実のなかで、日本は何を世界に売っていくのか。その答えの一つが日本の外食産業である。 ...
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