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石巻に集う

地域みっちゃく生活情報誌は不滅なり。 宮城・石巻にて、「北海道・東北VCサミット」(地域みっちゃく生活情報誌を発行する仲間たちの集い)が開催された。石巻日日新聞社が幹事を務めてくれた。感謝である。 秋田、山形、福島、新潟、北海道...
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読売新聞よ、警鐘を鳴らせ。

今こそ、国民は節約、節電を始めるべき。 中東情勢が緊迫の度を深め、イランを巡る衝突は、米国内外に大きな衝撃を与えています。米国第一主義を掲げるトランプ派の内部からさえ異論が出る中、発言は場当たり的に響き、世界は振り回されている。株価の...
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移動手段の変遷

スーツ姿で颯爽と、電動キックボードで商談へ 最近、野暮用が増え、名古屋の街を歩く機会が増えました。そ こで目につくのが、やたらと増えた電動キックボードです。 信号待ちの合間を縫うように、軽やかに走り去る姿。いつの間に、こんなに...
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酷暑日ですって。

無意識に突いて出る言葉って何かを失います。 4月も下旬。街路樹の緑が濃さを増し、季節は確実に夏へと歩を進めています。近年は、この時期でも25度を超える日が珍しくなくなりました。 気象庁は気温に応じて日々に名前を与えています。 ...
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京都児童殺害事件に思う

人は関係性の中で磨かれる存在であらねばならない。 連日報道される京都の児童殺害事件。義父が絞殺したというではないか。 胸が張り裂ける思いとは、まさにこのことだ。 児童虐待の極致である。愛されることを願い、ただ懸命に生きている子...
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医師の偏在

“医師とは何か”を問わねばならないのはさびしい。 まず整理しておきたい。診療所とは何か。医療法上、入院ベッドが19床以下(あるいは無床)の医療機関を指す。地域に密着し、主として外来診療を担う存在である。本来は、住民の健康を日常的に守る...
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高市ブルーに見る本質

批判を超え建設へ 「高市ブルー」という言葉をご存知でしょうか。青い勝負服をまとい、堂々と闊歩する高市氏の姿に、ある種の憂鬱や違和感を覚える人々の心情を表した言葉です。単なる政治的好き嫌いではなく、「権力とは何か」「それをどう受け止める...
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オーディオブック

「本を聴く」という、新たな読書の地平 読書とは、本来「目で読む」ものである――。そんな常識が、静かに、しかし確実に揺らいでいます。今、注目を集めているのが「オーディオブック」、すなわち“本を聴く”という新しい読書体験です。 20...
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習慣と広告と命懸け。

腸から太りにくいカラダづくり? 新聞を捲っていて思わず手が止まった。3月30日付の朝日新聞。大胆なレイアウトの全面広告である。「朝日新聞を読むという習慣を続けられている、あなたなら、この新しい習慣も続けられるはず」 なるほど、面...
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12年ぶり、高水準の倒産。

昨年度の企業倒産の増加という現実を、静かに見つめてみたい。 東京商工リサーチの発表によれば、2025年度、負債額1000万円以上の全国倒産件数は前年度比4%増の1万505件。4年連続の増加であり、実に12年ぶりの高水準である。数字だけ...
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