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仕事初めに。

耆脩という、これからの生き方 昨年、私は喜寿を迎えた。 七十七歳という年齢は、ただ祝ってもらうための数字ではない。これから、どう生きるのか。その問いを、正面から突きつけられる節目だと受け止めている。 多くの方に祝っていただ...
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正月休み一日延長。

1月4日という日を、甘く見るな 正月休みは三ヶ日と相場が決まっている。 しかし今年は日曜日が重なり、暦はもう一日、静かな時間を与えた。さて、この一日をどう使うか。私は、この1月4日こそが一年を占う日だと思っている。 かつては大...
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凡事徹底

初夢が示した、学ぶという覚悟・新年から走る。走る。走る。 箱根・往路・青学・・・凄かったねぇ。新山の神・黒田朝日選手・感動した。 3分以上も離されていたのに・・・箱根を制すものは山を制す・・その通りですが。元旦から・・テレビをつけれ...
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怒罵十駕

午年に寄せる、私の座右の銘 新年二日目です。 初夢はどんなでしたか。 午年だからだろうか? 私は 昨年放送されたTBSの日曜ドラマ「the ROYAL family」が頭に残っていたみたいだ。逃げる駿馬にどうしても勝てない駑...
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新年明けましておめでとうございます。

― 静かな覚悟としての「ありがとう」 ― 明けましておめでとうございます。 二〇二六年が、静かに、しかし確かな重みをもって明けました。こうして新しい年の朝を迎えられたことを、まずは深く、静かに、ありがたく受け止めたいと思います。...
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総括

さて。大晦日だ。今年もどん詰まりだ。 どうする。まぁ。本を捲る。それにしても如何にも遅読だなぁ。1カ月近く掛かって、中国十八史略、やっと上が終わった。今日から後編だ。 反省と総括の違いって、考えたことなかったので。 反省は、過...
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晦日に思う

掉尾を飾る 〜感謝と共に、この一年を送る〜 激動の2025、一年であった。 振り返れば、穏やかな日ばかりではなかった。だが、だからこそ私は、この一年を「よく生きた一年だった」と胸を張って言える。 一年間、ブログを書き続けてきた...
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感謝に感謝

一年の終わりに、感謝を深くする 今日が仕事納め。有給休暇を取得している社員も多いが、イベントに関わる営業部門はクライアントのお世話で仕事する。当然だが、感謝の念が深まる。管理部門は金融機関が明日までだから、それなりに処理がある。感謝で...
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66万人少子化歯止めなし。

若者に何を託すのか 年の瀬になると、数字がやけに重く胸に落ちてくる。2025年、日本で生まれた子どもは66万7542人。過去最少である。朝日新聞の推計だ。前年比5.7%減。言葉を失う水準である。 さらに気が重くなるのは、将来推計...
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高市内閣支持率

新聞よ、世論調査に安住するな 次年度予算の概要が120兆円、過去最高額で示された。経済再生、物価高対策、防衛費の増額。高支持率を背景にした高市内閣の大型予算である。 是非はさておき、これほど国の進路が明確に打ち出された局面で、新...
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