2009-02

記事

民意

憲政の常道を考える。 友人が電話を掛けてきて、オバマの演説は凄い。感動したと、「24日の施政方針演説」を褒め称えた。英語が理解できる人は、素晴らしいな〜。と羨ましく思いながら・・・・・・。、 何処が、凄いのか?と問うと、国民に阿ることも、ポ...
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地方分権

環境に応じて変化せねば、生き残れないようです。 この処の景気悪化が原因なのか?政策論争に至らない自壊政権のせいなのか? 地方税の大幅な落ち込みで、予算編成もままならず、地方財政は四苦八苦している現状なのに? なぜか?地方分権の議論がトーンダ...
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卵その2

岐阜市の産婦人科、小児科は充実しています。 最近の小児医療は凄いものだと思っています。 失礼、間違いです。最近の医療の発達、取り分け、検査技術の進歩は目を見張るばかりです。 孫娘、先月体調を崩し、半月あまり食も細く、痩せましたので心配しまし...
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統計

国内の総広告費の予想を見送るなんて? 世の中には分りにくい統計もあるものです。 先ごろ発表された、08年度の国内総広告費もその一つです。 解説では、景気後退の影響を受け広告費が5年ぶりに4,7%減少したとあります。 この道30数年の私。5年...
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粋な大人になろうぜ

ジーンズが似合うなんて、余計なお世話だ。 経費削減の折、我社の社内報を二月号限りで、株主の皆さんへの郵送を取り止めました。 折角、上場以来、二年余、ご購読頂きましたのに、申し訳なく思います。 中広のHPに全内容をアップさせておりますので、ご...
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本物

芥川賞もぼちぼち、耐用年数が切れたのではないでしょうか? 村上春樹氏の「ノルウエイの森」を読んで、彼の言う、弱者「卵」擁護論を考えてみたいと、2月20日付けのブログで述べました。その村上氏が、芥川賞に二度、ノミネートされ、受賞を逃したと聞い...
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ブロ友

友遠方より来たり・・・・・また、楽しからずや。 故郷にへばり付いて暮らしている割には、街の中心にデンと構える金華山に久しく登ったことがありませんでした。友遠方より・・・・のお陰で、山頂の岐阜城をご案内することができました。 麓の岐阜公園から...
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人質

悪を駆逐しよう。 最も悪質な犯罪は、放火と人質です。 池波正太郎の鬼平犯科帳。江戸情緒と人情を絡めながら、火盗改め奉行「長谷川平蔵」が極悪非道の放火犯を追い詰め切り捨てる。木造家屋の江戸の町。火付けは許さない。痛快な時代小説です。 幼子を誘...
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高くて固い正しい壁と、正しくない壁。 自ら道を拓け。困難に立ち向かう時の常套句です。 その形容に、こんなのもあります。「鳥のひなは、親鳥が卵の殻を破って生まれ出るのではない。ひな自身が、自らの嘴で殻を割って外に飛び出すのだ。誰かが助けてくれ...
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他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。 久しぶりに、セミナーに参加しました。プロの話術はさすがだと大いに勉強になりました。 タイトルは「不況に立ち向かう経営」。会場は中小企業の経営者でほぼ満席。関心の高さを伺わせます。 主催は...
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