創刊10周年記念号の発刊は地域に不可欠な証です。
地域みっちゃく生活情報誌7月号。中広グループの主力商品として、35都道府県・170誌、総発行部数11,943,353部。今月も心待ちにしてくださる読者のポストへ、元気にお届けすることができました。
まずは、制作、営業、編集、配布、そして地域で支えてくださるすべての関係者の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
今月も節目となる周年号を迎えた情報誌が各地で誕生しました。
北から、茨城県筑西市・下妻市などで発行する「にしも」(44,000部)が13周年。同じく茨城県古河市などの「こがも」(52,000部)が11周年。そして栃木県小山市の「おりっぷ」が10周年を迎えました。十年という歳月を積み重ねられたことは、地域に根を張り、地域に必要とされる情報誌へと成長した何よりの証です。
続いて福井県敦賀市などで発行する「kirameki」は18周年。長きにわたり地域とともに歩み続けてきた歴史に、感慨深いものがあります。
岐阜県多治見市の「おりべくらぶ」は22周年。創刊当時を思い返すと、まさに隔世の感があります。ここまで育ててくださった読者、広告主、配布スタッフ、そして誌面づくりに携わるすべての関係者の皆さまに、改めて深甚なる感謝を申し上げます。
愛知県豊明市の「ゆいまる」は10周年。本当によく頑張ってくれました。情報誌は、創り手の志や地域への愛情が、そのまま誌面に表れます。その思いが読者に届いたからこその十周年です。ありがとうございます。
愛知県岡崎市の「岡崎フリモ」は4周年。市民の皆さまに愛される情報誌として着実に歩みを進めています。まだ若い媒体ですが、これからさらに大きく伸びていくことを確信しています。
三重県最南端、尾鷲市などで発行する「からっと」は13周年。人口減少や地域課題と向き合いながら、一冊一冊を届け続ける同志の努力に、心から敬意を表します。これからも地域を照らす存在であり続けて参ります。
そして最後は九州。佐賀県鳥栖市などで発行する「TOSS」が11周年を迎えました。九州の地で地域に密着し、信頼を積み重ねてこられたことは誠にありがたいことです。
私たちの地域みっちゃく生活情報誌は、「全戸配布」を使命として歩んでいます。十年、二十年と毎月休むことなく地域へ届け続けることは、決して当たり前ではありません。
広告主の皆さま、読者の皆さま、配布スタッフ、加盟各社のたゆまぬ努力があって初めて成し遂げられるものです。
情報誌は単なる紙ではありません。一冊一冊に地域への愛情と、地域を元気にしたいという願いが込められています。
私たちはこれからも、「地域を元気に、日本を元気に」の志を胸に、一人でも多くの読者に喜ばれる情報誌を、心を込めてお届けしてまいります。
周年を迎えたすべての情報誌の皆さん、本当におめでとうございます。そして、地域みっちゃく生活情報誌を育ててくださった読者、広告主、配布スタッフをはじめ、すべての関係者の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。後藤拝








































































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