ご当地ビール

地方の再生なくして、日本の再生なし・・・             
梅雨明けはまだですが・・・フェーン現象ですかねぇ。
連日・・猛烈な熱風が・・・何という不快指数でしょうか。
この夏はそうとうな猛暑になりそうですねぇ。
じっとしていても汗が、滴ります。
そんな時は、誰が何と言おうが・・・そりゃビールでしょう。
いや、アルコールのダメな人は飲料水ではないでしょうか。
私も・・昼間っからビールってわけには行きませんので・・
喉の渇きには、岐阜産の水素水を常用しいます。
なぜか・・・肝機能が宜しいようで、夜のビールが堪えられません。
そのビールですが・・・大手メーカーが地ビール張りに・・
ご当地の味覚を取り入れた「47都道府県別」の商品を販売しました。
これぞ・・・究極の地域みっちゃくビールです。
正に、我が社が・・・その地域の元気のために・・全国各地で繰り広げる・・
ハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®のポリシーと同じ視点です。
早速に・・・不快指数解消を理由に・・全品飲み比べて見ました。
酒はその土地の水で作ればその地域、独特の味になります。
日本酒は、更にその土地で取れた米を使いますから、
同じ製法で作っても、味が全く違います。
ビールも同じことですが。大手メーカーは品質を一定に保つため
工夫を凝らして、同一の商品作ってきました。それが、大手メーカーの特徴で・・
ブランドになっているのですが、その禁を破り・・・その土地の味を・・
手間が掛かりますし、製造工程が複雑になり、効率が悪くなるのですが、
しかし、地域に生きる人々は、風土、風景、風味、風習・・
他とは比べることのできない、その地域の風とともに暮らしています。
大手メーカーがその風を取り込んで、地域の人々に寄り添う・・
ある意味では、地方創生への支援ではないでしょうか。
地域再生への一つのチャレンジではないでしょうか。
そんなことを、思いながら・・・47本・・飲み比べています。
「地方の再生なくして、日本の再生なし」・・
しかし・・・日本のご当地ビールはどれも美味いですねぇ。Goto

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