地域みっちゃく生活情報誌は「季節の贈りもの」元気に秋をお届けしました。
地域密着生活情報誌、ハッピーメディアの10月号を、35都道府県171誌のご家庭へ元気にお届けすることができました。発行部数は1,194万6,273部。まずは、誌面づくりから配布まで力を尽くしてくれた仲間たちに、心から感謝を申し上げます。
10月号は、各誌に秋の彩りがあふれています。食欲の秋にふさわしく、地域ならではの食材や飲食店を紹介する表紙が目立ちます。大阪府寝屋川市の「ぱど」は、地元の飲食店を応援する半額祭り。物価高のなか、まちのお店にも読者にも喜んでいただこうという企画です。
愛知県みよし市の「KANAUクラブ」は、読者おすすめの焼肉、天ぷら、串焼き、スイーツ、ラーメンが勢ぞろい。西尾市の「西尾フリモ」も「コスパ最強の満腹グルメ」を特集しています。三重県志摩市の「さみっとクラブ」は、秋風を感じながら紅葉を訪ねるお出かけ情報。宮城県名取市の「なうてぃ!」は、「蔵王の梨100年の物語」を掘り下げました。誌面には、それぞれの土地の秋と、地域の人々の暮らしが映っています。
私が今月号で、特に注目していただきたいのは、魚津・黒部・滑川の新川地区で発行する「にいかわプラス」です。10月2日、黒部宇奈月キャニオンルートのツアーが始まりました。黒部ダム建設の歴史を伝えるこのルートを、地域の新たな観光資源として育てようと、地元の皆さんが力を注いでいます。「にいかわプラス」はその魅力を誌面で詳しく紹介し、開通式でも、主催者から「にいかわプラス」情報誌が取り上げられました。地域の未来をつくる取り組みに、私たちの媒体が役立てたことを、これほど嬉しく思うことはありません。
私たちが情報誌を発行するのは、広告を届けるためだけではありません。地域にある人、店、文化、風景の価値を伝え、そこに暮らす人が自分のまちを好きになり、地域の元気につながるきっかけをつくるためです。人を知り、まちを知れば、応援したい気持ちが生まれる。そうしたつながりを一つずつ育てることが、地域を強くし、日本を元気にする道だと信じています。
約1,200万部の情報誌を、ご家庭に確実にお届けできる。その責任と誇りを胸に、これからも地域の皆さんに喜ばれ、役立つ誌面をつくってまいります。ぜひ表紙の写真をご覧ください。「こんなまちで、こんな情報誌が届いているのか」と、各地の魅力を感じていただければ幸いです。Goto








































































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