ぎふ国体・大会閉幕

輝け、はばたけ、誰もが主役・・・・・
ぎふ清流国体に続き開催された身障者のスポーツ大会・ぎふ清流大会も無事終了。久々に岐阜県が一つになり燃えました。関係各位には、心から感謝とお礼を申し上げたい。ご苦労様でした。
ひと息入れて頂きたいと思うのですが。そうもいかない。これだけ費用と労力を掛け、県民の心に響いたのですから。これで終わりでは如何にももったいない。キャッチフレーズは「輝け、はばたけ、誰もが主役」だったんですから。主役のあなたが、輝かなければなりません。
それには、国体を契機に、岐阜県がどのように生まれ変わるのか。国体のエネルギーを次の世代にどのように繋げるのか。その議論を早急に始めるべきだと、思います。国や行政が旗を振らなくても主役のあなたが考え、自ら旗を振るべきだと思います。
誰もが。シャッター通りの街を眺めて。心の何処かで不安に思っていること。日本は大丈夫だろうか。地方から崩壊して行くのではないか。そんな漠然とした不安ではないでしょうか。
それは、未来への不安でもあります。
混沌とする政治。領土を脅かされても手が打てない防衛・外交。嘘っぱちの100年安心年金制度。解消されぬ円高に株安。何とかせねばと言われても一向に変わらぬ少子高齢化対策。どれをとっても不安のタネは尽きない。
でもこの閉塞状況。誰の責任なんでしょうか?お叱り覚悟で、申せば。あれから。30年になろうとするのに。高度経済成長に浮かれ、世の中なんとかなると未だに高を括って、身勝手な要求を繰り返し、危機感の欠片もなく、不安を増殖させているのは、国民自身ではないでしょうか。
この状況を招いているのは、世界経済でも、世の中の流れでもなんでもありません。
「輝け、はばたけ、誰もが主役」のはずの、この国の国民が自分で招いているのです。
そのことを認めた上で。次の時代のために行動を起こさねばなりません。
さーあ。国体が終わりました。我社もこの地域で、広告の仕事をし、働かせていただいています。地域のために。地域の再生のために旗振り役をかって出なければと思っています。それが自ら不安を解消する道だからです。
国体の成功を祝し、次なるはばたきと輝きに貢献したい。(写真は国体閉会式模様)Goto
 
天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)は地元岐阜が獲得

閉会式翌日の会場

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