大相撲九州場所

我が社の地域みっちゃく生活情報誌「つばさ」(鳥取市・全戸配布)創刊号に逸ノ城関が・・・・
明日から大相撲九州場所が始まります。今年も名古屋場所に足を運んだ相撲通としては、あの八百長事件から復活、本場所の「大入り」も増え、ファンが戻ってきた大相撲、一年の締めくくりの場所です。優勝を懲りもせず占ってみましょう。(先場所は大関稀勢の里が優勝すると宣言・見事に外れました)
なんと言っても大横綱・大鵬と並ぶ32回目の優勝をめざすそのモチベーションと相撲界を背負っているとの自覚、どれを取っても大横綱の風格漂わせる白鵬の優勝候補筆頭は間違いないないところですが。それでは面白くもなんともない。私的には3力士を優勝候補に挙げて見たい。
先ずは大関・豪栄道。先場所、新大関で緊張したのか、白鵬を破って、やっとの勝ち越し。今場所はそんな不甲斐ない成績では収まらないでしょう。彼は相撲を知っている。勝ち方も覚えた。気力も充実。白鵬には三連勝中、ひょっとしたらありかも知れない。
次に挙げたいのは、なんと言っても、逸ノ城。入門5場所目で三役関脇に昇進したと話題ですが・・・・我が社の発行するハッピー・メディア®地域みっちゃく生活情報誌®「つばさ」(鳥取市・61,000部・全戸配布)、創刊号2013年4月号の巻頭特集は「嘘のない稽古から生まれる本物の強さ」のタイトルで鳥取城北高校相撲部を紹介。集合写真に収まっています。(写真参照)
スピード昇進が話題ですが。高校卒業後、鳥取県の体育協会の職員となり、実業団選手権に出場。2013年度に優勝。幕下15枚目格付けで相撲界に入門。その強さは折り紙づき。ひょっとしたら、ひょっとするかも知れない。が、先輩力士たちの意地も見てみたいものです。
それに、遠藤と言いたいところですが。幕内下位に下がったのですから。10番は勝って、春場所は横綱、大関と対戦できるようにして欲しい。で、三人目は、そりゃ、横綱・日馬富士でしょう。「いや、それはないって?」怪我からの休場開け、ないかも知れませんが・・・
逸ノ城は193センチ200キロ。大型力士華やかな時代に、小兵・技巧派の横綱は体重別ではない大相撲の魅力です。贔屓の引き倒しと言われるかも知れませんが。私は、優勝候補に日馬富士を挙げたい。さてさて誰が優勝して2014年を締めくくるのか。大相撲にファン戻り活気が出てきたことを喜びつつ、テレビ桟敷で楽しみたいと思います。Goto
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