大相撲

閉鎖社会がなぜ悪い???
御同輩・・・携帯電話のメールは消しても・・履歴が残るそうです。くわばらくわばら・・・。
ネット社会は監視社会だと言われますが・・・本当ですね。
とりわけ・・・匿名で「書き込み」をする無責任な輩は、すべて特定されるのだと知った方が良いですね。自らの非を棚に上げて・・人の批判ばかりする人は心の狭い人です。生きると言うことは・・自分以外の人に尽くすことです。その結果・・・自分も幸せになれるのだと思っています。
角界に司直の捜査が入りました。これで野球賭博の全容が解明されるでしょう。当局にはいったい、何時から野球賭博が巣くったのか?ぜひ遡って欲しいモノです。いや・・・ついでに・・公営ギャンブル以外のギャンブルを認めない・・・「皆様のNHK」しか見ない清く正しい国民の溜飲を下げて欲しいと思います。
そうなれば・・・野球賭博だけ罰するのはおかしい・・・この国は法治国家です。法のもとに平等でなければなりません。マージャンもゴルフも・・・花札もトランプも・・・おカネを1円でも賭ければ博打です。犯罪は犯罪です。これは罪にして・・・これには目をつむる・・そんな不条理は通用しません。
司直は捜査結果を包み隠さず公表して欲しいと思います。だとすると・・・・角界で一度も・・賭けごとをやったことのない・・・親方や力士しか角界にいてはいけないことになります。そうなれば「清く正しい国民の皆様は大喜びで・・・大相撲は普通の企業の用になります。別物の大相撲になります。伝統文化としての大相撲は消滅します。
小沢昭一さんが・・・朝日新聞で「昔から大相撲も歌舞伎も日本の文化伝統はすべて閉じられた社会で磨き上げられ、鍛えられてきたものじゃないですか。閉鎖社会なればこそ、独自に磨き上がられた文化であるのに、今や開かれた社会が素晴らしんだ、もっと開けと求められる」
「大相撲も問題が起こるたびに少しずつ扉が開いて、一般社会に近づいている。文化としての独自性を考えると、それは良い方向なのか、疑問です」と述べている。私もまったく同感です。
開かれた大相撲にしなくても・・・ネット社会は監視社会、その枠からは外れないのだから・・・大相撲は閉鎖社会で良い。独特の文化を維持して欲しいと願う・・・
初日の桟敷を手配してもらったが・・・満員だそうです。では・・チケットが売れていない日を選んで・・名古屋場所見物に出掛ける積りです。その報告は致します。
本場所も観たことない。相撲の美しさ、伝統文化を生で見たことのない人達の批判にはうんざりです。                                                     Goto

コメント

  1. Goto より:

    海外からご覧になる日本・・・不思議なことだらけだと思います。日本の文化伝統が異常に写るならば納得できるのですが・・・宗教的な倫理観もない国が・・・悪戯にメディアの正義感で物事の善悪を決めるのは異常だと思います。日本は鎖国時代よりもヘンな国になりつつあります。    Goto

  2. ブラジル生糸 より:

    大相撲の野球賭博事件
    ブラジル日系人社会で不思議がっているのは、「大相撲の取り組みには懸賞がかかっているでしょう?」
    勝負事に懸賞金をかけて取り組む力士に大一番を期待する一方で、お相撲さんのギャンブルには厳しい法律が存在するというギャップです。
    ブラジルではスポーツ選手に聖人君子を求めることはなく、個性を認めて悪役は悪役の居場所があります。
    それから言えば野球賭博事件は普通の扱いで充分だと思いますが、報道が加熱気味なのが怖い感じです。
    TVカメラに向って当事者が並んで陳謝する光景は、今回の日本相撲協会でも異様な感じがしました。
    大相撲も国技と言いながら、主役は外国人力士ですし、NHKの大相撲中継は大一番でも今や10%台の視聴率ですから、半分以上の国民はNEWS以外では大相撲を見ていないのではないでしょうか。
    だいたい午後5時からTVが見られる人は日本でもお年寄りや入院患者さんなどに限られませんか?
    つまり、視聴者はもともと少数派で日本国内では中継を止めても差し支えない人が多いのでしょうが、これが海外では人気番組なんです。特にモンゴルやブラジルでは大きなファンがいて本当に楽しみにしてます。
    この事件の本当の解決はなんでしょう。ギャンブル好きの青年(弱った相手)に皆で集中攻撃をするだけではなく、本当は皆が知っている悪の根源を見張り、お互いが協力して、地域から排除することが大切でしょう。
    特に報道関係者は、日常的に情報を得ているはずですし、野球賭博なんて初めて知ったような顔をしないで、つねに強い相手に立ち向かって欲しいものです。

  3. Goto より:

    何時もコメントありがとうございます。
    夏原さんって・・・ゆる整体の研究家で・・人生笑って暮らすべきだと推奨されている夏原さんですか。ありがとうございます。相撲界の閉鎖社会に対する打開方法おっしゃる通りです。人間社会・・対話する勇気が必要だと私も思います。                 Goto

  4. ニッコリさん より:

    いつもお世話になっております。
    ペンネーム、ニッコリさんは夏原健次です。
    失礼したしました。

  5. ニッコリさん より:

    いつもお世話になっております。
    対話拡大路線に生きることは健康法にもなりますし、コミュニケーション能力を高めることはより豊かな人生を歩む上でも大きなスキルになると信じています。閉鎖社会で生きていける人達はネットワークを持った人の傘の下にいるから閉鎖社会でも生きていけるのですが、さて、その傘がなくなったとたんにその閉鎖社会には周囲から強い北風が吹いてきて、またたくまその閉鎖社会はもたかくなってしまうでしょう。対話拡大に生きるということはその社会を北風から守ることであり、その社会を守ることが、自分自身の幸せにもつながります。人の幸せを祈り、行動を続ければ必ず対話は広がっていくと信じています。北風が吹かない内に対話拡大路線に生き、対話による理解を深めればより深い人間理解につながりそれが、よりよい仕事につながると信じています。失礼いたしました。