中高卒業生に贈る

ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌 3月号、35都道府県173誌、元気に出揃いました。

掲載された173誌表紙、写真掲載しました。
並べてご覧いただきたい。

まさに春、弥生。色鮮やかなピンクを基調に、桜や桃の花が咲き誇り、いちごをあしらったスイーツが微笑む。長く厳しい冬を乗り越えた日本列島に、「さぁ、顔を上げて」と語りかけるような表紙群です。

北国にはまだ雪が残る。しかし、季節は確実に巡り、春は必ずやって来る。その希望を、一冊一冊の誌面に込めました。手に取った読者が、思わずにっこりされる姿が目に浮かびます。これこそが、我々が目指す“ハッピーメディア”の真骨頂です。

今号の大きな特徴は「旅立ち」です。
久喜市で52,000部、各戸配布する『クッキーズ』の巻頭特集は圧巻でした。テーマは「先生から卒業生へ贈るメッセージ」。

久喜中学校では、三学年主任の齊藤孝弘先生が、ポプラ祭の合唱を振り返りながら語ります。「本気で向き合えば、自分たちの手で素晴らしいものが創れる。」仲間と心を重ね、泣けるほどの歌を完成させたあの日。あの圧巻の合唱は、久喜中の歴史に刻まれた「最高の証」だったと。学年職員一同、卒業生をいつまでも応援している――その熱い言葉が誌面に宿っています。

久喜南中学校・久喜東中学校・菖蒲中学校・栗橋東中学校
栗橋西中学校・鷲宮中学校・鷲宮西中学校・鷲宮東中学校
各校の先生方が、卒業生へ心のこもった花向けの言葉を寄せてくださいました。

高校も同様です。
久喜高等学校では早川拓先生が、「折れない心」「行動力」という人生最大の武器を胸に、新しい世界へ飛び出せと激励。

久喜工業高等学校・久喜北陽高等学校・鷲宮高等学校
いずれも学年主任の先生方が、魂のこもった寄稿を寄せてくださいました。思い出の集合写真とともに、これは間違いなく“永久保存版”です。

卒業生にとっても、ここまで育ててこられた保護者や先生方にとっても、
この3月号は一生の宝物になるでしょう。ここまで地域に深く入り込み、人生の節目を共に刻める媒体が他にあるでしょうか。
地域みっちゃく生活情報誌、ここにありです。

恒例となりました周年紹介です。
北から順に申し上げます。

群馬では、伊勢崎フリモ、前橋フリモがともに12周年。静岡では、mydo沼津版が30周年、三島版が26周年。地域の絶対的信頼に支えられています。
愛知では、守山フリモ14周年、北知多フリモ5周年、はるる(春日井市)13周年、小牧市ぶるぅむ11周年。滋賀では、オウティ(近江八幡市)15周年。

広島では、えるびん(福山市)が1周年。奈良・橿原市の「かしるくらぶ」は記念すべき100号。一誌一誌に歴史があり、積み重ねがあります。配布スタッフの汗、営業の努力、編集の情熱、そして何より地域の読者の支持があってこそです。

情報誌の真髄とは何か
我々は単なる広告媒体ではありません。地域の喜怒哀楽を記録し、人生の節目をともに祝い、挑戦する人を応援する「地域の伴走者」です。ポストに直接届く。だからこそ、テレビで言えば視聴率100%。ネットでは届かない温度を、紙の手触りとともに届ける。

卒業、旅立ち、周年、挑戦。それぞれの人生の節目に寄り添い、「あなたは一人ではない」と伝える。それが、地域密着フリーメディアの真髄です。

3月。年度末。別れと同時に、新しい出会いの季節です。173誌を支えてくださったすべての関係者の皆さまに、心からの感謝を申し上げます。そして読者の皆さまに、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

春は必ず来る。
地域は必ず元気になる。ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌。これからも、日本中のポストに希望を届け続けます。Goto

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