iphone6

広告の背景には様々な思惑と厳しい経済戦争の影が・・・・
下の写真は3/2・日経、朝日、読売三紙の朝刊に掲載されたapple社とdocomo、SoftBankの見開き広告です。昨日の広告も全く同様です。・・・いずれも実に素晴らしい写真ですねぇ。
広告の意図するところは、もちろん、apple社の新製品iPhone6で撮影した映像はかくも綺麗ですよ。ぜひ・・iphone6の「お買い求めを」ってとこでしょう。私もiPhone 6を利用してますが・・byでない素人がシャッターを押してもこんな綺麗な写真が撮れるのか?若干疑問ですが。
この三紙に掲載された大胆な広告を見ながら、少し呟いてみます。
なぜ、その1。私のように毎朝新聞を見比べている人は少数です。なのに、なぜ違う写真をつかう理由があるのか?全て同じ写真でも、なんの問題もないはず?その理由がわからない。
なぜ、その2。docomo が日経と朝日で、SoftBankが読売なのか。その判断を誰がしたのか。広告会社なのか?スポンサーなのか?偶然なのか、それとも、それなりに理由があるのか?それにも理由があるのか。それも良く分からない。
なぜ、その3。こんな綺麗な写真が撮れるのは、iPhone 6の特徴の一つだとすると、他のタブレットの画像はどの程度なのか?技術的な違いが奈辺にあるのか。それはカメラ業界を席巻する日本メーカーに対するチャレンジなのか?穿った見方かも知れないが、それも疑問です。
広告には、出稿するスポンサーの思惑が色々含まれています。もちろん、広告代理店の考え方や手法も。広告は社会の写し絵です。広告の背景を考えると時代が見えてきます。あなたは、並べられた三紙の広告に何を感じますか。綺麗な写真だと思うだけならそれはそれで・・・・
私には、この綺麗な写真の背景にある激しくも厳しい経済戦争の現場が垣間見えます。Goto
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3/2日本経済新聞                3/2朝日新聞                 3/2読売新聞
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3/9 朝日新聞                  3/9日本経済新聞              3/9読売新聞

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