映画・ドラえもん

こんなに空の色が褪せていちゃ・・・どっちへ飛んで良いのか?
朝日新聞とドラえもんがどんな関係にあるのか?私にはピンとこないのですが。3/4付・朝刊に「Doraemon Blue Project」青いキミが、すき、朝日新聞・・・と題した全ページ広告が掲載されました(写真参照)そういえば、前回もテレ朝制作の映画ドラえもん・・と連携してましたね。
広告を見ただけでは、朝日新聞の意図がよくわからないので、「ドラ朝日」(検索)となっていますので、チェックして見ました。(結構・暇ですね・笑)で、わかったことですが。朝日新聞の購読促進、販売拡張の企画なんでした。
6ヶ月購読してもらうと、映画ドラえもん35周年記念オリジナル36色セット色鉛筆がプレゼントされるとか?(但し、先着350名・・・そんな数で足りるのかと疑問になりますが)、キャンペーン期間中・・お試し読みに応募すれば「しつもん!ドラえもん!」スタンプブックが一冊もらえるとか・・・
ドラえもん誕生35年ですからドラえもん世代って存在するんでしょうね。ドラえもんで育った世代に新聞を購読してもらおうとの意図が企画の趣旨なんでしょうが。漫画の人気はかくも凄いモノだと考えるべきなのか。それとも、テレ朝の映画に乗ってあげた優しい心なのか?
まさか、子供がドラえもんグッズ欲しがっているから。朝日新聞購読してみようと考えているとはとても思えませんが。最近、我が家にも朝日新聞の購読依頼電話が掛かりました。そんな現場の後押しも兼ねているとすれば、読者減に抗う必死さが理解できます。
この広告のコピーは・・・こんなです。
未来へいこう、新聞にのって。
新聞を読みながら、ボクは今を読んでいる
よろこび、かなしみ、おかしみに、
ページをめくるたび、出会う。
今、どこにいるかを知らなくちゃ、
今から、どこにいるかも決められない。
新聞を読みながら、ボクは未来を読んでいる。
うん。ボクの未来は、あっちだ。
真っ青な大空・・・ドラえもんが、大空に飛び立ち、問題解決は・・・あっちだと、頭のプロペラを回して、大空に飛び立つイメージ。それを掴むのは、日々の新聞購読にある・・と言いたいのでしょうねぇ。それにしても、大空の青色が薄すぎて、折角のコピーに読者も気がつかないのではと心配します。企画が空回りせねば良いのにと願い・・・Goto
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3/4朝日新聞

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