国際ヨガの日

1億総活躍社会には、まず、ラジオ体操をお勧めします。
ずいぶん冷え込んで参りました。寒さに弱い私ですが、ウォーキングを始めてからはさほど堪えることもなく、乗り来ることができますが。歳は歳です。気を抜くことなく、冬に立ち向かわねばと気を引き締めています。
歳は歳の私。この12月で67歳になります。立ったり座ったりする折には「よいしょ」なんて掛け声が知らず知らずにでるほどに、前期高齢者が板についてきました。が、アベノミクス第二ステージがスタート・・・「1億総活躍社会」めざすと政権、気合が入っています。1億っていうのですから、国民全てって意味でしょう・・・
だとすれば、老いも若きも活躍せねばなりません。そのためには、まず、高齢者はあちこちが痛いとか医者通いが日課なんてことでは、活躍どころではありません。私の大好きな毎日新聞論説委員の福本容子さんが、コラム「発信箱」で、活躍するのはまず、ラジオ体操をと、私と同じ主張を書いてくれていますので紹介します。
私が大好きなと、私と同じ主張・・・の部分を強調しておきます。
インドのモディ首相。社会保障費、取分け高齢者の医療費負担が国家財政を圧迫するのをなんとかしたいと考えた答えなんでしょう・・・ユニークな政策を打ちだしました。
伝統的なヒンズー式健康法である「ヨガ」の普及のため・ヨガ省ヨガ大臣を設け、国策としてヨガの普及をスタートさせました。首相を始め各大臣こぞって国内主要都市を周り「一斉ヨガ」の旗振りをしています。国連総会でも「国際ヨガの日」を提唱、今年の6月、約160ヶ国が参加したヨガ推奨イベントが開催され・・・本気度が伝わります。
翻って、我が日本。日本らしい健康法といえば勿論、ラジオ体操です。
第三まであり、宮城県石巻地方には「石巻弁」で掛け声をかけるCDも普及、仮設住宅に暮らす人々の健康に貢献しています。子供から大人まで馴染んでいるラジオ体操。
突然登場した「1億総活躍社会」っていったいなにがどうなるのか?新三本の矢を具現化すると説明してもなかなか理解が得られないでしょう。しかし、安倍首相自ら「ラジオ体操」を実践してみせ、活躍にはまず健康だと叫べば、理解する人が増えるのではないでしょうか。
私のささやかな経験ですが。毎日、有酸素運動をする人は、元気で気力に溢れ、新しいことにチャレンジする意欲があります。それが活躍の大前提でしょう。「ラジオ体操」が普及すれば、少なくとも冬場に風邪を引かない人は増えるでしょう。継続できれば世界一活躍できる国民が増える・・・少なくとも高齢者は増えると私は信じます。Goto

コメント