世の中を元気に!

読売農学賞に限りない明日が見えます。
いよいよ新年度がスタートします。
企業では新社会人がチョッピリの不安と大きな希望に胸踊らせています。
大学では学生達が学問への夢を膨らませていることでしょう。
文系の中途半端な学生であった私が言うのも何ですが・・
第53回を数える・・「読売農学賞」の受賞者が発表されました。
7人の業績を紙面で知るに、農学研究の多様性に触れ・・・
理系の農学部に強い憧れと、充分な研究費を投入すべきではと思わずには入られません。
なぜ、海水でも塩水でも生きられる魚が存在するのか。
「一つの細胞で二つの役割を果たし、異なる環境に適応する」
魚のエラにある「塩類細胞」という特殊な細胞の謎を解明。
その応用は・・飛騨山中の温泉水でトラフグの養殖が・・商品化されました。
福島原発事故後には魚が塩類細胞から放射性セシウムを排出する仕組みを解明。
東大の金子豊二教授・・・原発汚染を除去できるかも・・・
「ロボットで農作業の負担が減れば、農家はもっと「何を作り、どう売るか」という
創造的なことができる」・・農業の生産性を上げ地域の元気を取り戻すのが夢・・
世界初のハンドル操作を自動で行う無人ロボットトラクターが・・畑を耕す日も近い。
北大の野口伸教授・・・農業の高齢化、過疎化に抗って・・
髪の毛太さの2万分の一細く。重さが鋼鉄の5分の一軽く。強さは鋼鉄の5倍。
そんな夢の素材を木材に含まれる植物繊維「セルロース」から作る技術を開発。
建材や自動車部品など幅広い分野への応用が期待される。
「石油時代は終わる」自然界に豊富に存在するセルロースの研究から。磯貝明東大教授
他の受賞者の研究も紹介したいのですが・・・
受賞の先生方の研究から・・限りない未来が見て来ませんか。
新年度です。ぜひ、新社会人は社会を変えてやろうと。
学生諸君は、なぜの解明に夢膨らませて下さい。
勿論、私も総発行部数591万部・・全国23道府県・102誌となった・・
ハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®で・・
「日本を元気に!」と意気込んでます。Goto

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