2月号、雪踏みしめ、心を込めて

ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌二月号、元気にお届けしました。

35都道府県、175誌、総発行部数12,452,173部。今月も無事に出揃いました。
例月であれば月初にご報告申し上げるところ、今月は中旬になってしまいました。
老化現象の一つに「決まりごとを失念する」があると聞きますが、まぁ、その兆候かと自嘲しつつ、やれやれであります。しかし、遅れはしましたが、感謝の念は一日たりとも遅れてはおりません。

我々の情報誌は、決めたエリアを一軒一軒、手で配る媒体です。ポストに、確実に、リアルに届く。テレビで言えば視聴率100%。ネット全盛の時代にあっても、ここまで生活者に肉薄する媒体はありません。

今年の冬は、東北、北陸、山陰、岐阜、長野の山間部を中心に、例年にない大雪に見舞われました。雪を掻き分け、踏み締め、凍える指で一部一部をポストへ届ける。その労力たるや、想像に難くありません。街が雪に閉ざされ、静まり返るなかでも、あの店も、この事業所も、灯りを絶やさず、お客様を待っている。その想いを乗せた情報を、家庭へと運ぶ。読者ハガキに綴られた言葉が、我々に教えてくれます。

配布員各位に、心から、深く、感謝申し上げます。

そして、制作に携わる同志諸氏。クライアントの思いを最大限に伝えようと知恵を絞る営業部隊。
読者の心に響く誌面をと挑む編集・デザインのクリエイティブ部隊。支えてくださる協力会社の皆様、印刷の現場で汗を流す担当各位。

情報誌は、決して一人では創れません。誰ひとり欠けても、読者の手元には届かない。有難き結集であります。

そして何よりも、事業の成長発展のために、我々の情報誌をご活用くださるクライアントの皆様に、心より感謝申し上げます。我々は、クライアントの成果こそが我々の成果であると信じております。誠心誠意、お役に立つ覚悟です。何なりとお申し付けください。

今月号に周年記念号はありません。しかし、寒風を吹き飛ばすような元気な表紙で、皆様をお迎えしております。誌面の1ページ1ページに、地域への愛と上機嫌を込めました。ご要望があれば、喜んでお届けいたします。

こうして今月も、無事に発行でき、ご家庭へ元気をお届けできたこと。それは決して当たり前ではありません。雪の朝も、凍える夕暮れも、机に向かう深夜も、支えてくれたすべての仲間とご家族の理解があってこそです。

二月号、確かに世に放ちました。
地域を元気にするために。
そして、日本を元気にするために。
心より、感謝。Goto

 

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