地域みっちゃく生活情報誌5月号、1200万世帯にお届けしました。

地域に根を張るということの意義

地域みっちゃく生活情報誌、5月号。
35都道府県、171誌、総発行部数12,014,262部。北は北海道・滝川市から、南は沖縄・宮古島市まで。今月もまた、元気に各ご家庭へお届けすることができました。関係各位のご尽力に、改めて心より感謝申し上げます。

今号の特集は「お出掛け企画」。
ゴールデンウィーク、春の行楽シーズンに合わせ、地元の観光地、名所、古跡を見つめ直す提案です。物価高の時代、遠くへ行かずとも、足元にこそ魅力がある。むしろ、地元に暮らす人ほど知らぬ“宝”がある。その気づきを届けるのが、我々の役割です。

読者からは、「こんな場所があったのか」「家族で出かけて楽しかった」との声が届きます。また、石塚英彦さんの食レポ企画も好評を博し、掲載店舗からは「お客様が増えた」との嬉しい報告が。

読者の喜びと、地域の繁盛が直結する。
ここに我々の存在意義があります。
さらに誌面には予約機能が搭載。
家族で誌面を囲み、「どこへ行こうか」「何を食べようか」と語らいながら、QRコードで即予約。その光景は、まさに“笑顔の創出”そのものです。デジタルの利便と、紙の温もりが融合した、「ハイブリッド広告費我々ならではの価値です。ありがとうございます。

さて、今号も周年記念を迎えた情報誌を北から紹介します。

福島県須賀川市ほか「すかっと」11周年。
新潟県「まるごと下越」8周年、「まるごと県央」12周年。
岐阜県大垣市ほか「Wao Club」23周年。
名古屋市西北版「くれよん」1周年。
三重県津市「つぅぴーす」18周年。
滋賀県彦根市ほか「KONKI」21周年。
草津・守山版「びわこと」1周年。

周年を迎える――
それは単なる回数ではありません。一号一号、地域に向き合い、読者に寄り添い、積み重ねてきた“信頼の証”であります。

私は常々申し上げています。
我々の情報誌は、「志」を持った同志がつくるものだと。地域を元気にする。
その一念で編まれた誌面だからこそ、読者に届き、支持され、そして地域に根を張る。

発行回数を重ねるほどに、評価は高まる。
なぜか。
それは“継続こそが信頼を生む”からです。
一過性の情報ではない。
生活の中に溶け込み、なくてはならぬ存在へと昇華していく。
それが、地域みっちゃく生活情報誌の真価です。

周年を迎えた各誌に、心からの敬意と感謝を。そして、日々現場で汗を流し、地域と向き合うすべての仲間に、深い感謝を申し上げます。

我々の仕事は、広告情報の提供だけではない。
地域の灯を守り、人の営みをつなぎ、笑顔を生む仕事です。この誇りを胸に。
これからも魂を込めて編んで参ります。Goto

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