「が」

我を通すは非礼なり。
「ブログが長すぎる。兎も角、理屈っぽくって読みにくい」と娘から意見された。そんな批判を受けた、どう思うかと、他に聞いてみる、「そんなことはないよ」「あれだけ、毎日書くのは大変だとは思います。が・・・」と。本音は言いづらいらしい。
プロの編集スタッフに聞けば「あれだけは書けませんよ」「だんだん文章がこなれて来てます」と、お世辞。「ほんとうかい?」と聞き返せば、「ただ。が。の使い方が?チョッと」と、やんわり。
どうも「が」問題だ。言葉を濁す「が」には、疑問に思う。問題があるってこと。つまりは長すぎるってこと、読んでもピンとこないことを差す。自分に都合の悪い「が」を聞き落とすと、傲慢になる。気を付けねばならない。
文章。文章も言葉と同様難しい。「が」で接続すれば、プロの言う通り、内容がぼやけ、分かりにくくなる。そう言えば、官僚の文章は、無理に分かりにくくする意図があるのか?やたらに「が」が多く、難解だ。文章を書く上で「が」には注意したい。
そういえば、「が」は「我」とも書く。我は我はと「が」を押し通すと、道理が引っ込み、道を外し、周りには非礼の限りだ。おおいに反省する。「反省とは・・・・・」ほらほら、もう「理屈っぽくて、長く」なってきた。今度は、娘に「反省だけなら、猿でも・・・・」と叱られそう。俺はねずみなんだ、「が」・・・・・・。
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コメント

  1. 美容室camelia より:

    ワオ1月号に掲載していただきました。ありがとうございました。生後5か月の赤ちゃんを連れたお母さんがワオをみてキッズスペースがあるからとご来店くださりました。、赤ちゃんを、寝かせて待たせてる間、赤ちゃんは、ワオを、ビリビリグチャグチャご機嫌でしたよ。くちゃくちゃになったワオを、お母さんは、鞄に入れて「また、これで、あそぶから」ともって帰られました。そんな、地元に愛され赤ちゃんからおとしよりまで、楽しめる情報誌なのですね。これからも、がんばってください。