腕力と人間力

時間を大切にすること。学ぶこと(知ること)。続けること(諦めない)。
人間力とは何か?「人生を力強く切り拓く能力」と、学びました。人間力のある人と、ない人では天と地ほどの違いがあります。豊かな人は、明るくて爽やか。物事に積極的で、前向き。嫌な顔もせず常にニコニコと上機嫌。誰からも慕われる。自信に溢れた人。
一方。欠ける人は、自己中心的で、何事も素直に聞けず懐疑的。不平不満ばかりを言うので、いつも不機嫌。おまけに困難から逃げることばかりを考えている。人に頼るくせに、失敗は他人のせいにする。だから、健全な人間関係ができない。自信のない人。
人間力を身に付けるには、どうすれば良いのか。いや、その前に、そもそも人間力などという「力」があるのか。あるんです。例えば、「腕力」、腕力ってあるんですか?ありますよねぇ。腕力って文字どうり、腕の力ですから、腕があれば、腕力もあるってことです。
しかし、腕力を身に付けるには、鍛えなければ、力にはなりませんね。それと同じで、人間力も人間なら誰もが生まれながらに持っているのです。ただし、それを鍛えると申しますか。磨かなければ、人間力は身につきません。では、どのようにして、人間力は身に付くのか。
これと言って決まった方法があるとは思いませんが。多分、時間を大切にすること。知ること(学ぶこと)。そして、継続すること(諦めない)。を鍛錬すれば身に付くのではないでしょうか。と申しましても、この三つを鍛えるって簡単なことではありませんね。
腕力をつけて、スポーツで立派な成績を上げたいとか、介護の仕事をやりたいとか。健康管理に役立てたいとか目的を持たないと、腕力を身に付けようとは思いませんね。同じように、人間力を身に付け、仕事の成果を上げたいとか、素晴らしい人間関係を築きたいとか・・・目標を叶えたい、そのために人生を切り拓くのだとの意思なければ、人間力は身に付きません。
私の持論ですが。人生に夢や希望、目的目標を持てば、そもそも備わってる人間力です。
少し意識して努力すれば磨かれるのではないでしょうか。Goto

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