掲載基準

消費者をあざむく不当表示に課徴金が科せられます。
我が社の発行するハッピー・メディア®地域みっちゃく生活情報誌®の総発行部数が全国17府県,71誌、4,120,430万部(10月末現在)になりました。(中広・HP・中広報掲載)ご家庭に確実に配布することを旨としておりますので、約400万世帯にお届けしています。
一世帯・平均2,8人で計算しますと、約1150万人、日本の人口の10%近くの人々が手にとってご利用頂いております。ありがたいことです。ご家庭に配布する際、最も注意せねばならないのは、情報の内容です。子どもに悪影響があってはなりません。勿論、齟齬もいけません。
広告の業界はややもすると、商品を課題にオーバーに表現したがる傾向にあります。我が社では、厳格な掲載基準を設け、読者にとって安全で安心な情報でなければ掲載しないよう自主規制をしています。ですから、ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌に掲載される広告は間違いないとの信頼を頂いています。
この度、「消費者をあざむく不当表示対し課徴金を科す景品表示法」の改正案が閣議決定されました。審議が順調に進めば臨時国会で成立、2016年にも施行されます。消費者保護の観点から、不適切な表示は許されません。偽表示がまかり通れば、まっとうな商いが迷惑を被り、結果として健全な社会、市場が守れません。
この改正が不当表示に対する事業者の意識を変えるきっかけとなれば良いと思います。この法律に反して不当な利益を得た業者は、行政が一定の金銭を没収する課徴金、不正行為を阻止する制裁金が科せられます。広告を取り扱う業者や、媒体社などには科せられないようですが・・
健全な事業活動をする事業主には、不当表示を安易に扱う広告会社や媒体社には注意されたが良いと思います。消費者から招く不信は取り返しの付かない信用の失墜になります。それには、その媒体が如何なる掲載基準を持って発行しているのか。その広告会社が如何なる倫理観を持っているのかにも注意を払うべきです。
我が社のメディアガイドには明確な掲載基準が示させて頂いております。Goto

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