朝日の差別意識

いくら何でも、日本人だけで、スポーツする時代ですかねぇ?
何とも気になりますから、敢えて書きます。いずれも朝日新聞です。最近、お前のブログ、長ったらしくて読むに骨が折れる。結論から言え、納得できれば、最後まで読んでやる。なんて、批判を頂きますので、今日は最初に結論を申します。
日本人がとか、日本人でなければならない。なんて、馬鹿なことを言うな。朝日新聞って、民主主義とか、弱者に目を向けた新聞だとか。真っ赤なクソ嘘じゃないか。偽善新聞とは朝日新聞だと申し上げたい。それが結論です。
その理由。9/11・スポーツ欄。相撲界の話です。秋場所が始まる。始まりましたが。大横綱白鵬関の休場、これが引き金で気力の糸が切れなければと祈ります。ここ数年の優勝争いはモンゴル出身 白鵬関の独壇場。競い合うのも鶴竜、照ノ海というモンゴル勢。06年の初場所大関栃東関以降、56場所も日本人力士はいないと「力士、日本勢、冬の時代」との特集記事
遠い賜杯のせいで、「どうせモンゴルには勝てない。そんな相撲界をめざす子供はでない、冷めた見方が日本人新弟子は減り続ける原因だ」と。おいおい、天下の朝日新聞だぜ。差別にひと一倍神経質の朝日だぜ。それがなんだ。外国人力士を否定するのか。
それこそ、日本民族だとか民族の純潔だとか叫ばぶ右傾化世論への迎合ではないのか。何が革新的な朝日だ。笑っちゃうね。もう一つ。ゴルフの話です。これも朝日新聞の記事で知りました。それもスポーツヒューマンと題した特集記事で。何がスポーツヒューマンだ、と思います。
人気低迷が続く国内男子プロゴルフ界、昨年から史上最大の優勝賞金を掲げる大会が始まり、第二回目が北海道恵庭カントリーで開催されました。スポンサーの弁。この大会日本人の若手選手を海外に通用するよう育成するのが目的。外国人は出場させない。そういう大会があっていいでしょう。
JGTO(日本ゴルフツワー機構)が外国人を出場させないのは差別だ、というなら、その枠外で独自にやればいいじゃないか。そううそぶいています。久しぶりに骨のある差別経営者に出会いました。今時、ゴルフで、日本人しか参加させないツワーを金で横っ面引っ叩いて開催するなんて。
優勝賞金、今年は7千万円で来年は1億円にする。文句あるかだって。チョッピリいい加減な菓子が売れたから有頂天になって、上等じゃないですか。日本人を舐めてもらっては困ります。いや、日本のゴルファー舐めてもらっては困ります。そんな大会で、優勝してガッツポーズする選手なんて片腹痛い。石川遼プロも出場したそうですが、短慮です。
朝日新聞はそうは書いていません。さらに賞金を増やしてゴルフ界を刺激するのは素晴らしいだと、信じられない。この大会、他紙は報じていませんよ。・・スポーツでの人種差別を助長する記事を平気で掲載するなんて。朝日の差別意識、極まれりではないですか。Goto

コメント

  1. Goto より:

    民放と新聞は違います。テレビ局はスポンサーに影響されますが、新聞は購読者ですね。文藝春秋10月号に田原総一郎さんと江川紹子さんが、「朝日新聞は先祖返りした」と題する対談が掲載されました。組織の程をなしていない、結論ありきのねじ曲がった記事を書く体質はまったく以前と変わったてない。あの誤報記事謝罪はなんだったのかと手厳しいです。Goto

  2. 風来坊☆ より:

    朝日新聞は・・・
    もっと部数が減ってほしいです。
    報道ステーションのスポンサーから高須クリニックが降りるようです。
    安保法案に関し偏った報道をしているからだと。
    素晴らしい。
    スポンサーが変われば朝日も変わるでしょうが。ま、色々と力のある団体が付いていますから変わらないんでしょうね。
    私は、3年前まで朝日新聞と取引がありましたが、益より信念をとり、取引を完全に止めました。
    産経よもっと頑張ってください。