どんな用事なんでしょうか。

何とも不可解で、人騒がせな行動ですね。                    

どこに雲隠れしていたのか。今でも所在はわからないのか?
実に煮え切らない、人騒がせな方ではないかと思っている・・
ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン氏のことです。
ノーベル賞なんて、権力の権化、体制迎合の象徴だと・・受賞を拒否するのではと、
私は思っていたのですが・・・あにはからんや、スウェーデン・アカデミーが
必死に連絡を取り、「賞を受けるのか、受けないのか」はっきりせよと・・
迫ったのかどうか。私に分かりませんが。「受賞する」ことになった・・が、
ここに来て・・「賞は受けるが、授賞式にはでない」と連絡してきたと。
理由は「他に用事」があるとのこと。でも、受賞するなら、恒例の記念講演は、
半年以内に行うのが条件だそうです。それも拒否するのか?不明ですが・・
前代未聞の珍事が続いている。
私的には、ノーベル賞の授賞式を辞退する用事なんて、あるのかと思うのですが。
どんな用事か知りたいものです。であれば、受賞も拒否すればいいじゃないかと思うし、
アカデミーの奇をてらって文学賞に「歌手」を選んだ責任は重いのでは・・
他に素晴らしい「文学者」はおられるだろうに。選考に疑問も。
他の受賞者にとっては、迷惑な話ではないか。
授賞式欠席まで考えての賞受諾であれば、「賞金」を手にして、
反体制的、態度を貫く・・・そんな姿勢ならば見上げたモノだが・・
ボブ・ディラン氏って、我々が、憧れた彼とは、最早・・・違うのではないでしょうか。
と考えれば、ノーベル賞って、よほどの大発見でなければ、若い人の受賞はない・・
村上春樹さんもまだ、若いってことでしょうか。
それにしても、高齢者の受賞が多いですものねぇ。Goto
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