甘酒

台風一過と思いきや残暑が続きます。夏バテ防止策の一つに加えて見てはどうでしょうか。
暦は立秋ですが、夏バテは大丈夫ですか。
ここからの、いわゆる残暑が、実はもっとも夏バテ対策が必要な時期なのです。
ぜひ、体調管理に留意して頂きたいものです。
余談ですが、「稲は残暑で稔る」と申します。残暑の照りが稲を膨らませるのです。
人間が残暑でヘタるのは、どこかが狂っているのではないでしょうか。
例えば、連日の猛暑日報道に、弱気になっているとか、周りが暑い、暑いというから、
自分も熱中症だと勝手に思うとか。大自然は残暑を上手く利用して成長するのですが。
この夏も熱中症の話を取り上げることが多いのですが、
やはり、私もメディアが連日流す、猛暑情報に惑わされているからなのか、
体調管理に敏感です。
昔から夏バテ防止には「飲む点滴」などと言われる「甘酒」が良いと。
私の場合は「甘酒」と言われても「そりゃ甘酒を飲むくらいなら酒を飲めば良い」
なんて思っていますので、夏バテ防止に「甘酒」と言われてもピンと来ませんが。
甘酒にも2種類あり、私の描く甘酒は「酒粕」に砂糖を加えたもので、
これはアルコールを含み、甘いので口当たりは良いのですが「甘い酒」です。
もう一つの甘酒が夏の季語になる、米麹を発酵させて作る「甘酒」こちらが、
アミノ酸、ビタミン群、ミネラルを含みブドウ糖も分解された、いわゆる「飲む点滴」です。
「8/5」は発酵の日だとか、甘酒を製造するメーカーが「大型の新聞広告」を、
「新聞広告」の価値は高齢者にはあると踏んでの出稿のようです。
なかなか興味をそそる広告紙面につられて……私もついつい米麹の「甘酒」を……
まだ、飲み始めたばかり、効果などはわかりませんが。
腸内環境を整える効果とか。血行と代謝を促進するとか。ダイエットに良いとか。
おまけに老化防止の抗酸化作用もあると言われればねぇ。
でも、何事もそうですが。「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。
飲む量は、毎日お猪口一杯程度が適量。それ以上摂取すると、デメリットもあるようです。
誰ですか。お猪口一杯程度なら「酒」ではダメかなんて言うのは。
甘酒健康法で、残暑を乗り切りましょう。
メーカーの宣伝みたいですね。いいのか、広告が生業だから。Goto
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