第3のミルク

飲料メーカーが一斉に製造を開始したそうです・・・果たして。
別段・新しいものが好きではないのですが・・・
「第3のミルク」についてはチョッと考えさせられますね。
ミルクといえば牛乳・豆乳ですがオーツ麦から作る植物性ミルクが評判です。
私は毎日牛乳を飲みます。理由は右足が人工股関節だからです。
大腿骨にチタン製の骨頭が入っています。ですから、骨を丈夫にしておく必要があります。
カルシウムが最も効果的だといわれますので、牛乳です。
豆乳にもカルシウムが多く含まれているといわれますが・・・
やはり、感覚的ですが・・牛乳の方がカルシウムが多く含まれているような気がします。
メーカーの資料ですが、オーツミルクは牛乳や豆乳と比べても、カルシウムが多く、
植物繊維は豆乳の5倍以上、脂質も豆乳の6〜9割程度と栄養価が高い。
因みに「第3のミルク」とは大豆やアーモンドなど植物由来の原料を使って作る
牛乳の代替飲料、オーツ麦やココナツ、カシューナッツ、米、麻など種類も幅広い。
原料を細かく砕いて裏ごししたり、酵素を加えて糖化した後に水を加えたりして作る。
常温保存が可能な点も評価されています。
欧州では植物性のミルクのうちオーツミルクのシェアが33%と最も高い。
一方米国ではアーモンドミルクが69%を占めているそうです。
日本では世界に比べ馴染みが薄く、流通が始まったばかり・・
飲料メーカー各社が一斉に製造に向け動きだしました。
牛乳の市場規模は20年に5245億円と横ばいが続きます。
オーツ麦ミルクに先行するアーモンドミルクの市場は20年に100億円を突破、
前年比の販売額は19%増と豆乳(4.5%)を凌いでいるそうです。
都会のスーパーでは出回り始めたそうですが、この地方ではどうでしょうか。
果たしてどんな味がするのか。カルシウムの分量はどうなのか・・・
気になるところですが、牛乳が苦手、豆乳の味はイマイチ・・
そんな人には福音かも知れません。
やはり、酪農業者を守らねばなりません・・牛乳は牛乳かな・・・Goto

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