新聞広告賞

日本の農業、頑張れ!
今年(31回目)の「新聞広告賞」(日本新聞協会主催)の大賞に「平成22年度JA全国連統一広報「大地がくれる絆を、もっと」(写真参照)が受賞しました。
この賞は「新聞広告活動の全過程」(意味がよくわかりませんが、新聞協会に加盟している団体が発行するメディアに掲載された全ての広告の意味だと解釈してますが)を対象に選考する日本でただ一つの表彰制度。
選考の基準は◯新聞広告の新しい利用方法や表現領域開拓に成功した活動。◯新聞広告を使って広告目的に合った大きな効果をあげた活動。◯新聞媒体の特性・機能を活用し、新聞と広告の発展に対し大きな貢献をした広告に授与されます。
JAの受賞理由は、長年、農村地域における共同組織として、組合員の様々なニーズに応えてきた。農業には欠かせない、同会の活動の原点にある「共同の心」を、水田のあぜ道で何百人もの大人と子どもがつないだ手を高く掲げたビジュアルにより表現し、農業における人と人、
そして、人と自然との密接なつながり、地域に支えられる全国各地のJAの思いを余すところなく伝え、グループの活動のみならず、農業そのものに対する読者の理解を大いに促した点が高く評価された・・・結果だそうです。
目的も、受賞理由もよくわかります。ただ、国を二分する議論が巻き起こっているTPP参加問題の最中。反対の急先鋒に立つJAの広告を大賞作品に選んだ、日本新聞協会の意図が、奈辺にあるのか?
政治的な意図などなく、純粋に農業と絆を題材とした広告を純粋に評価したとしても、私には、新聞媒体の特性・機能の活用からして「日本の農業、頑張れ」とのエールが含まれ、政治的な思惑で受賞しても、タイミング的には不思議ではないと思います。
我が社もいつの日か、中日新聞の岐阜県版で、地方で頑張るスポンサーの広告目的に合った大きな効果をあげた作品を作り、日本新聞協会の広告大賞を受賞したいモノです。Goto
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11/2中日新聞(夕刊)

コメント

  1. 森本 より:

    追伸です、写真経歴
    朝日新聞地方版、六回掲載されました
    今月朝日新聞、全国版、読者の広場に、上位
    入選です。

  2. 森本光夫 より:

    伊賀市の森本光夫と申します、朝方メール送信しましたが、送信出来ませんでしたので、
    此処からのコメントで宜しくお願いします。
    名張市の上窪龍平さんの、紹介で、
    知りました、写真歴30年です、プロだと自分では
    考えてます、何かのお役に立てばと思いコメントを入れました、宜しくお願いします。
    作品サンプルを又送信したいです.