素直に。

馬には乗ってみろ、人には添うてみよ
最近、どれだけ肩甲骨回を繰り返しても。首の周りが凝る感じです。
なぜかと、考えてみましたら。どうも。ブログの内容に、あちらこちらと、よく言えば配慮。悪くいえば。気を遣って、思いの丈を抑えているからではと・・・
肩に血液が滞留。それが属にいうストレスですが。肩が凝り、首の周りが重たく感じるのではとの思いに至りました。で、ちょっぴりストレス解消で、羽目を外して見たいと思います。
日銀は短観で「業況判断指数(DI・全国1万社以上を対象に景況感を調査した指標)」が大幅に改善したと発表。日経も地域経済500調査(全国の有力企業、団体トップ対象に景況感を調査)発表。アベノミクスで、全国10地域のうち9地域で景況プラスに転じたと報じている。
私の率直な意見を述べれば。日銀やメディアの景況感が増しているとの情報。素直に聞いた方が良いと、思うのだが。田舎に暮らしていると。「それは円安、株高効果で特定の話」だとか「地方が景気を回復するのはまだまだ、時間がかかるのでは」とか・・・
はたまた。「地方は高齢化がますます進み。景気回復など程遠い」とか。兎角、マイナーな雰囲気や発言が目立つ。「人には添うてみろ」「馬には乗ってみろ」というではないか。いくら実感できないからといって、足元ばかりを見つめ。全体的な動きが見えぬと・・・
「バスに乗り遅れてしまう」。現況に目を塞いでいようが。乗り遅れようが。そう考えている人が選択するのだから、それはそれで構わないのだが。しかし「アベノミクスは長続きしない」だとか「好況だが・・・このやり方には限界がある」だとか・・・
さも、したり顔で、批判や批評する評論家や、経済学者は「そう発言する」ことによって。商売をしているのであって。ご本人達は「アベノミクス」の高揚にちゃっかり乗っかっている。そんな連中のマイナーな言に惑わされてはいけない。
私は。この国の景気はもはや、5合目に差し掛かっていると思っている。マイナー発言に惑わされ。攻勢に打って出るのを躊躇している人達は、チャンスを逃がしてしまった人達だと思っている。今から。慌てて・・・体制を整え。投資に舵を切っろうと思っている人達は、もう遅い。
世の中。「人に添う馬に乗ってみる」ことができない人は。残念だが。負け組と言わねばなるまい。負け組が悪いとは思わないが。負け犬は遠吠えで自分を正当化して。尻尾を巻いてすごすごと退散するモノ。負け組に入り込んでしまえば、その出口はなかなか見つからない。
私は負け犬にはなりたくない。世の中の動きを丁寧に観察するが。少なくとも。物事には色眼鏡をかけず素直に。率直に向き合わないと社会から相手にされなくなると、いつも緊張している。その緊張が、毎日肩甲骨回しを繰り返しても。首が凝る原因だと思っている。Goto
ここまで、書いて。返って肩が詰まってしまった。Goto

コメント

  1. GOTO より:

    ありがとうございます。
    先般。宮城県石巻、女川町に行ってきました。
    震災の傷跡は癒えることなく、人々の心にも、街の爪痕にも色濃く残っていました。
    しかし。石巻100年の足跡が展示してある場所でこんなことを伺いました。「石巻の年譜を辿って下さい。天災との闘いです。先人が地震・津波と戦ってきたのが石巻の歴史です。希望は未来にあるのではなく、歴史にあると思っています」と。負けてたまるかを学びました。Goto

  2. ナガラ より:

    そうですよ。
    最近の日本人は、自分の仕掛けた網に自ら入り込んでもがいている。
    そんな構図になっています。
    それに輪を掛けたように、マスコミも自虐的な記事をこれでもかと云うように書きまくる。
    挙句の果て、平気で国の機密に属するようなことまで公にして、国益を損なう。
    プロパガンダを勧める積りはないが、人は気分で動くものです。
    アベノミクスにも、既に国民に対し相応のリスクが負担させられています。
    失敗の結果はアベさんではなく、国民に来ることを自覚して、人に添い、馬に乗ってみましょうよ。