緊張感

二度目の緊急事態宣言です。生き延びるノウハウは身につけました。
人は誰でもそうです。自分の身に降りかからないとどんなことも他人事です。
それを自己中心的といってしまえばそれまでですが。
コロナ禍・第3波か4波かははっきりしませんが、感染拡大は他人事ではなくなりました。
菅政権は経済を優先させる、コロナ感染の拡大を防ぐのも重要だが、
経済不況で死者を出すのも悲惨なことだと、経済活性化に舵を切っての政権運営でしたが、
ここに来ての感染急拡大に、まずは首都圏に「1ヶ月」限定で緊急事態宣言を発令しました。
果たしてその効果がでるのかどうか、誰もが疑心暗鬼ですが、
もはや、他人事ではありません。ましてや自分だけは・・なんて甘っちょろいことを
言っていては、自分の近親者を感染者にして殺す事になり兼ねません。
医療機関も「崩壊した」と叫んでいるのです。あてにならないのです。
言いたいことは色々あるでしょうが、国難です。
「明けない夜はありません」このウイルス感染は空気感染ではありません。
飛沫感染であることは間違いないようです。
感染しないよう「自分の身は自分で守るため」グッと我慢・辛抱で耐え抜きましょう。
とは申せ、2度目です。国におんぶに抱っこってわけには参りません。
国が何とかしてくれるとか、行政が助けてくれると思っているかも知れませんが、
国がやれることにも自治体の対応にも限度があります。
その意味でも「自分の身は自分で守らねばなりません」・・・
自分の身とは、仕事も重要な自分の身の内です。
我が社は「広告会社」です。広告業の責任は奈辺にあるのか。
この緊急事態宣言下でやれることは何なのか・・・
一度経験しました。おかげさまで、いくつもノウハウを身に付けました。
その経験を糧に「自分ごと」として、緊張感を持って、
緊急事態宣言下を乗り切って参ります。モットーの「上機嫌」で。Goto

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