第8波に備える・・・

感染症法改正案、衆院で可決。参院でも審議を急げ・・・
やれやれ・・・このところ、コロナ感染者が増加傾向が各地で見られます。
トラウマってこういう時に使うのでしょうか・・・7波が収まり、屋外では
マスクの着用も必要ないなどと首相は言うのですが。嫌な気分になります。
原因は「波」という字がいけないのかも知れませんね。コロナ禍での重い空気が
頭の中に残っているんですね。心にも傷を負っているのかも知れません。
今一度、流行り始めたのが、どんな変異株なのか、どんな症状になるのか・・
防ぐ方法は・・やはり、うがいに手洗い、マスクしかないのか・・認識を新たにすべきです。
北海道で過去最多・9136人の新規感染者が記録された。東京でも約1ヶ月半ぶりに
8000人を超えた。・・またぞろコロナ専門家と称する嫌な連中が・・テレビに登場、
したり顔で・・「第8波に入りかけた」「第8波に注意せよ」と叫んでいます。やれやれ。
それと、これも私の偏見なんでしょう。加藤厚生大臣。この人の発言もやけに耳障りです。
体温が7.4度が3日間続けばコロナだと官僚のように強弁したのが頭に浮かびます。
あまりの不人気に厚労相を下ろしたんではなかったでしょうか。
いや、そんな無意味は批判はいけません。反省です。
厚労大臣は「第8波につながる可能性を念頭に置き対策を進める」「都道府県に
医療体制の整備などを依頼している」「私どもの方でやるべきことをしっかりと
先手先手で取り組む」と述べました。私的には・・・厚労省の先手って・・
またぞろ、医療機関にお願いではと、思うのですが・・・
新たな感染症が蔓延したときに病床確保などを大病院に義務付ける感染症法などの
改正案が8日、衆院本会議で、与党と立憲民主・日本維新・国民民主各党の
賛成多数で可決しました。加藤厚労相はなぜ、そのことを言わないのか・・
逆に言えば、第8波が来るかも知れないと言っているのだから、今、この法案の
中身を説明して、主な大病院には「このような方法」で要請すると言うべきではないか。
私たちはこの三年弱で・・・どれほど、医療体制の不備を治すべきかを聞いたか・・
その答えが、この「感染症の改正」ではないのか・・・
私が整理するのもおかしいのですが・・・改正法は
1・地域の中核医療機関と協定を締結する。
1・流行時の病床確保や医療提供を義務にする。
1・協定に違反すれば医療機関名を公表する。
1・従わなければ診療報酬の優遇を取り消す。
ことができる、かなり医療期間への強制権を持ちます。
もういいではないですか・・・医師会や医療機関などいろんなところに目配せして・・
医療体制が逼迫している・・なんて言わなくても。法律を作って逼迫しないように
したのですから。それが第8波に対する備えです。それがあってこそ、国民に防止を
呼び掛けるのが・・・政治ってものではないでしょうか。
エッ・・・今から参院でも審議して、今国会で成立する見通しですって・・
政府は第8波にこの法案を使わない腹なのですかねぇ。
その理由は・・・やはり医師会の政治献金でしょうねぇ・・腐ってますね。Goto

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