エネルギーは水素

政治家は今こそ水素の可能性に目覚めよ・・

あなたはどう思いますか?私は、人類のエネルギー源は水素だと思っています。だって、水を分解すれば良いのです。なんぼでもあるエネルギーじゃないですか。SDGsが叫ばれている時代ですよ。水素の他に何があります。

経産省の水素に関する考え方です。日本は17年に「水素基本戦略」を策定。
エネルギー安全保障上のリスクの顕在化・世界中で水素の戦略的活用に向けた枠組みが進んでいます。日本も23年に基本戦略を改定、年間1200万トンの水素導入を40年までに達成する目標を掲げました。

私に言わせれば、如何にも、遅い。中途半端だと思う。官僚的だ。だって、彼らはこんな考え方をしている。表向きは「日本企業の水素関連技術は世界最先端だ」「今後この強みを生かし、技術とビジネスの両方で世界の水素市場を牽引できる企業を輩出したい。」というのだったら予算をもっと組めよ。と思う。

彼ら・・経産省の官僚は・・「水素事業への前向きかつ大胆な投資の促進と、需給一体での国内市場確立に向け、支援策と規制整備に両輪で取り組む」としている。その証として2月に、水素と化石燃料などの価格差を埋める「価格差に着目した支援」などを定めた新法を閣議決定。

今、国会中の成立を目指すと言う。価格差に着目した支援については、供給開始から15年で3兆円規模の投資が見込まれていると、試算している。そして、大阪・関西万博を、水素に関する官民対話を深める好機としたい・・と意気込む。

実に真っ当な方針である。でも残念だが中途半端だ。エネルギーを水素に変えることは資源のない日本にとっていかに重要かは誰が考えても理解できる話だ。にも関わらずだ。経産省が本気になってもだ。前に進まない。これが日本なのだ。ここを何とかせねばならない。

どうするのか。簡単である。政治家がその気になることだ。日本のエネルギーを水素に変えることに「命を賭ける」政治家が現ることである。それと、水素を国民が活用することである。現実的にはまずは「水素自動車」を国民が購入することである。

話が戻るようで恐縮だが・・日本企業で水素活用技術を最も持っているのは「トヨタ」である。であればだ。トヨタの水素車に日本人が乗れば良い。この二つが前に進めば・・・水素エネルギーの領域を日本が凌駕することができるのではないか。

政治に期待はなかなかできないのだが・・・多くの政治家が「水素」の価値を理解し、普及に真剣になれば・・日本のエネルギー問題は激変する・・と私は信じる。岐阜の政治家に理解を求める。もちろん、私も水素自動車に乗る。Goto

コメント