日銀レポート

広告は・・社会の映し絵ですね。
全9地区で回復とは・・・・。日銀が全国支店長会議でまとめた1月の地域経済報告を発表した。公表を開始した05年4月以降全9地区の景気判断で「回復」の表現を盛り込んだ。所得、雇用の持ち直しを背景に個人消費など内需の拡大が堅調に推移していると。
慎重居士の日銀。金融緩和積極策を講じる黒田総裁の顔色を伺い各支店長がこぞってゴマすりをしているとも思えない。アベノミクス・政治の力。金融の力を率直に評価すべきだと思う。
17日。北は北海道、南は九州から全国12名の理事役員が三重県に集い、JLAA(日本地域広告会社協会・全国60社加盟)の理事会が開催された。審議は法人化(一般社団法人)されたJLAAの次なる展開が議論され、4/18に東京で開催予定の「第12回JLAA全国総会」方針が検討された。
その際。各理事から報告された各地区の景気動向。広告は「社会の映し絵」・・・北海道「薄日が実感、アジアからの観光客が急増。公共投資の影響も現れてきた」九州「中国からの観光客は激減だが韓国からは倍増。新幹線効果もあり人の動きが活発に」関西「大阪も遅ればせながら高級品の流通が驚くほどに」・・・などなど・・・
JLAAの12年の歴史でも、過去に例を見ない・・・好況な報告が続き。日銀支店長レポートを裏付けた。嬉しいじゃないですか。輸出産業のみならず。大企業ばかりじゃなく。都会だけでもなく。日本中がジワジワと元気になっている姿って。それも日銀の支店長報告を裏付けるように。
メディアは懸念材料を並べるのが仕事。消費増税で、春までしか持たないとか。ベースアップに慎重な姿勢が見られ失速するのではとか。なんとか景気後退の要因はないかあら探しに必死ですが。そんな悪魔の囁きに頷いてはいけない。ここは一番・・・日銀レポートに乗って、広告にめをこらし財布の紐を緩めようではないか。Goto

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