今日は何の日?

市場拡大が見込める・・・ドイツ生まれのグミ商品・・・
そう言えば、ガムを食べなくなったなぁ〜。
お口の恋人・・なんて洒落たコピーで一世を風靡したころ。
口臭を消すために、或いは眠気防止に・・あの手この手の新商品がでて、
口にしたこともあったのに・・・・
お菓子の話ですが、ガム市場って2010年には1100億円超だったのが、
17年には823億円に市場が縮小しているんですって。(日経)
代わりかどうかは定かではないのですが、「グミ」が5年前から伸びで
433億円と前年比でも15%増だそうです。
ガムと違い「噛んだ後捨てずにすむ」のが特徴で売れているとのこと
やっぱりガムの代替菓子らしい。
私の世代ではグミと言われても、なんだか、ピンとこなくて、
味の付いた子供が好む甘いゼリーだろ・・・って思うのですが。
どうもそうでもないらしい・・・
グミとは由緒正しき生まれらしい。1920年・・・ドイツ・ハリボー社が開発。
欧州生まれで、日本では明治製菓が1980年に発売した「コーラアップ」が初。
オブラートごと食べた(そう言えば思い出します)、その後88年に「果汁グミ」が
人気になり。濃縮果汁100%をうたい、若い人たちに受け入れられ・・
90年代以降は他のメーカーが続々参入・・市場が一気に拡大した。
そもそもグミとは・・・砂糖や水飴に果汁やゼラチンなどを加え固めてつくる。
ドイツでは「子供にしっかりと噛む癖をつけさせる」という格調高い目的をもって
開発された菓子です。
グミの生い立ちがそうさせるのでしょうか。
日本での昨今、グミ開発は「地元の農作物をグミ化」する地域活性商品や
人気アイドルの唇をグミで再現するなど、アイデア商品が市場を伸ばす要因に。
であれば、賞味期限とか栄養素の混入技術とかが研究されれば、
健康補助食品だとか、医薬品がグミで構成されることも可能になる。
その期待からか、17年には「グミ研究所」と「果汁グミ研究所」が相次いで
設立され、おまけに・・ロゴ合わせでしょう。今日9月3日は・・グミの日ですって。Goto

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