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中高卒業生に贈る

ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌 3月号、35都道府県173誌、元気に出揃いました。 掲載された173誌表紙、写真掲載しました。 並べてご覧いただきたい。 まさに春、弥生。色鮮やかなピンクを基調に、桜や桃の花が咲き誇...
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人徳のある生き方を。

中東紛争が勃発した。 今起こっている事象は、必ずそれ以前に前兆がある。 それに気づかねば為政者ではない。国民を導く資格がない。 米国とイスラエルがイランを攻撃。去年の夏・核施設を攻撃している。 最高指導者を殺害した。周到に準...
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置かれた場所で咲く

三月、花は咲いたか――決算という正念場 今年の二月は、異様なほど温暖であった。 本来なら身を切る寒さに震えるはずの季節に、どこか春を思わせる空気が漂った。東北、北海道、日本海側の雪の便りに心を痛めたのだが。 昨年四月、新年度が...
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ブラッドムーン

ひな祭りの夜、天は赤く染まるか? 今日は桃の節句、ひな祭り。女児の健やかな成長を願い、雛人形を飾り、 白酒をいただく、やわらかな日本の春の行事。 あなたの周りに雛飾りはあるか?我が家は長女が嫁ぐと共に姿はない。 なぜ3月3日...
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iPS細胞製品承認

iPS細胞の二十年の歩みを止めるな 2006年、山中伸弥教授がマウスでiPS細胞の作成に成功。 翌07年にはヒトiPS細胞を樹立したという報せが世界を駆け巡った。 山中教授にはノーベル賞が。夢の再生医療だ。 さらに14年、理...
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春弥生、第一次産業に光あれ

老骨に鞭打って手伝いたいのだが・・・・? 二月の最終週、待ちに待った雨が降った。太平洋側の水不足に一筋の光。気温も緩み、梅が満開、河津桜が咲き誇り、やがてソメイヨシノも蕾を膨らませる。私の好きな桃も、凛とした枝に宿した命を今にも弾けさ...
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織部の日

今日は二月二十八日。 一年でいちばん短い月の、 いちばん最後の日である。 先ずは愚痴から始めたい。 二月は日数が少ない。加えて祝日が二日もある。建国記念の日と天皇誕生日。ニッパチ不況と昔から言う。 寒さで財布の紐は固く、営...
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侵攻ではない侵略である。

「4年という重みの前で」 冬季五輪が終わった。数々の感動を与えてくれた。 とりわけ、日本選手の活躍には国中が湧いた。 五輪を目指して4年間・血みどろの努力を重ねた結果である。 改めて、彼らに敬意を表し感謝する。 その華やか...
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積み重ね 積み重ねても また積み重ね

今日の怠慢に勝つ。明日の慢心を戒める。 いきなりですが。耐震構造理論の生みの親と言われ、東京タワー、名古屋のテレビ塔、大阪通天閣など数々の塔を設計した、内藤多仲先生をご存知か?私はよく存じ上げなかったが大変な偉人である。 先生の...
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権力と教養

再び申す。リベラルアーツを身に纏え 特別国会が召集された。新人議員が当選証書を手に国会議事堂に入った。 晴れがましい風景のはずだが。妙に白々しさを感じる。 自民党が大勝した。比例の候補者が不足するという、選挙制度の歪みがまたも...
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